BIMobjectは、貴社製品を設計者が探す場所へ届けます。
建材・設備メーカーのためのBIMマーケティング
設計者やBIM担当者は、製品情報をカタログやPDFだけで確認する時代から、BIMデータを設計に取り込んで検討する時代へ移行しています。
求められているのは、設計で使いやすく、仕様や性能情報まで確認できるBIMコンテンツです。
BIMobjectは、貴社製品をBIMオブジェクトとして整備し、設計者・BIM担当者・施工関係者が見つけやすく、使いやすい形で公開・配信します。
製品の公開、プロモーション、分析まで、BIMマーケティングに必要な機能をひとつのプラットフォームで提供します。設計初期の段階から接点をつくり、仕様指定・採用候補に入る機会を広げます。
BIMobjectの活用ステップ
- 対象:製品情報をBIM対応させ、設計者・BIM担当者により使いやすい形で届けたい建材・設備メーカー
- BIMobjectは、メーカー製品をBIMオブジェクトとして公開し、設計・施工のプロフェッショナルに届けるB2Bプラットフォームです。
- ブランドページ、製品ページ、BIMファイル公開、プロモーション、オーディエンス分析などを通じて、製品への反応を把握できます。
- 設計者が必要な情報を自分で確認・ダウンロードできるため、指定機会の拡大と問い合わせ対応の効率化につながります。
- 目的やカタログ規模に応じてLite、Essential、Proからプランを選び、公開後の反応をデータで確認できます。
貴社製品をBIMobjectで公開する
製品データやBIMファイルを整備・公開することで、設計者やBIM担当者が必要なタイミングで見つけ、確認し、ダウンロードできる状態をつくります。
主な機能
- ブランドページと製品ページを公開できます。
- RVT、RFA、GDL、SKP、IFCなどのBIMファイルに加え、寸法、仕様、仕上げ、認証、環境情報、関連資料を掲載できます。
- 画像、仕様書、施工ガイドなどを掲載し、設計者が検討しやすい情報環境を整えます。
- 製品仕様やラインナップの変更に合わせて、情報を更新・管理できます。
メーカー側のメリット
- 設計ワークフローで見つけてもらえる:検索エンジンだけに頼らず、BIMコンテンツを探しているユーザーに製品情報を届けられます。
- 問い合わせ対応を効率化:設計者が必要なファイルや資料を自分で確認・入手できます。
- 情報の一貫性を維持:複数製品・複数市場でも、製品情報を整理して管理できます。
設計者・BIM担当者にリーチし、検討機会を広げる
製品を探しているタイミングで、貴社のBIMコンテンツや製品情報を見つけてもらいやすくします。
主な機能
- 新製品、主力製品、重点カテゴリを、ターゲットユーザーに向けて訴求できます。
- コレクションや関連製品の表示により、複数製品の検討・ダウンロードを促せます。
- ダウンロード後も継続的な接点をつくり、関心のあるユーザーとの関係構築につなげられます。
メーカー側のメリット
- プロジェクトで製品を検討しているユーザーとの接点を増やせます。
- 営業フォローの優先順位をつけやすくなります。
- 設計初期にBIMモデルへ取り込まれることで、検討・指定候補に入る可能性を高めます。
ユーザーを理解し、次のアクションにつなげる
誰が、どの地域で、どの製品に関心を示しているのかを把握し、営業・マーケティングに活用できます。
主な機能
- 職種、地域、企業属性、ダウンロード傾向などを確認できます。
- ターゲットグループごとに、メッセージや施策を分けて検討できます。
- ダウンロード後のフォローや関係構築を、より計画的に進められます。
メーカー側のメリット
- 誰が、どのように貴社コンテンツを利用しているのかを明確に把握できます。
- エンゲージメントを次のステップへ進めるための実用的なツールを活用できます。
- 単なるトラフィック増加ではなく、適切な指定者とのより強い接点を築けます。
市場反応をデータで把握する
ダウンロードや閲覧などの反応をもとに、市場の関心や製品ニーズを把握できます。
主な機能
- トラフィック、ダウンロード、トレンドの推移を追跡できます。
- 製品やカテゴリごとの反応を比較し、改善のヒントを得られます。
- 新製品の訴求、コンテンツ改善、営業フォローに活かせるヒントを得られます。
メーカー側のメリット
- ユーザーの行動とエンゲージメント、ダウンロードの関係を明確に把握できます。
- 製品開発とマーケティングにおいて、データに基づいた意思決定ができます。
- 自社カテゴリで競争優位を保つための競合インサイトを得られます。
カタログ規模と目的に合わせてプランを選ぶ
プランと料金
BIMobjectでは、公開規模や分析・プロモーション機能の範囲に応じて、Lite、Essential、Proの各プランを選択できます。
違いは、必要とするリーチ、データ活用、プロモーション機能の範囲です。
- Lite:BIMobjectでの公開を始めたいメーカー向け。基本的な製品ページとBIMコンテンツ公開からスタートできます。
- Essential:公開製品数や分析機能を拡張し、オーディエンス理解やパフォーマンス改善に取り組みたいメーカー向け。
- Pro:高度なプロモーション、キャンペーン、データ活用を通じて、BIMマーケティングを本格的に運用したいメーカー向け。
BIMマーケティングを始め、設計者との接点を広げましょう
BIMobjectは、製品を探している設計者・BIM担当者と、貴社の建材・設備製品をつなぐプラットフォームです。